聴くことから、はじめる。
事業の言葉で要件を解きほぐす。技術の話は、その後から。細やかな対話で、潜在的な課題まで拾い上げます。
sanalabo.AIは、AI受託開発スタジオとして、上流のコンサルティングから本番運用・継続改善までを一気通貫で提供します。既製ではない「一点もの」を、小さく確かに仕立てます。
sanalabo.AIのサービスは Consulting / Development / Operation / Research の4領域で構成されます。単発の委託ではなく、事業の伴走者として、要件定義から本番運用までを貫く設計がsanalabo.AIの特徴です。
事業の言葉で要件を解きほぐす。技術の話は、その後から。細やかな対話で、潜在的な課題まで拾い上げます。
既製のソリューションではなく、貴社の業務にフィットする一点もののAIを。PoCから本番運用まで、ていねいに縫い上げます。
現場で使われてはじめて、AIは価値になる。UI、運用フロー、教育まで含めた「使える」設計を最後まで。
事業課題をAIで解ける問いに翻訳する、上流のコンサルティング。ユースケース選定、要件定義、ROI試算、データ戦略立案までを担います。
PoCから本番実装まで一気通貫。LLMアプリケーション、RAG、エージェント、ファインチューニング、社内向けAIアシスタントの開発に対応します。
本番後の運用・モニタリング・改善の継続伴走。精度劣化の検知、プロンプト改修、ユーザーフィードバック反映、MLOpsの整備まで。
最新の研究・モデル・手法を実務に接続する技術調査。論文キャッチアップ、モデル比較検証、プロトタイプ実装を含むレポーティング。
中堅企業から大手企業まで幅広く対応しています。特に、既存業務のなかにAIを組み込みたい事業部門、データ活用を内製化したい情報システム部門からのご相談が多くを占めます。スタートアップのMVP開発にも対応します。
可能です。2〜6週間のPoCからお受けしています。sanalabo.AIでは、PoC時点で本番運用を見据えた設計を行うため、そのまま本開発にスライドする場合もスムーズに進行できます。
PoCが4〜6週間、本番開発が2〜6ヶ月が中心帯です。要件の複雑さ、データ整備状況、連携システムの数により変動します。初回のヒアリングで具体的なスケジュールをご提示します。
両方に対応しています。AWS / GCP / Azure の主要クラウドに加え、金融・医療など機密性の高い業界ではオンプレミスやプライベートクラウドでのローカルLLM構築も行っています。
可能です。初回ヒアリングの前段でNDAを締結するケースがほとんどです。貴社ひな形のNDAにも原則対応します。
原則として、開発成果物の著作権はクライアント様に帰属します。sanalabo.AIは、汎用的なノウハウやフレームワーク部分についてのみ、横断的な再利用を行うことを契約で明記します。詳細は個別にご相談ください。